1〜3日目:設定
ビジネスアカウントにする
設定からプロアカウント(ビジネス)に切り替えます。インサイトが見られるようになり、プロフィールに連絡先と住所のボタンが出せます。カテゴリは「レストラン」「カフェ」「居酒屋」など、店に合うものを選びます。
アカウント名
店名だけでなく、エリアと業態を入れます。「焼肉やっちゃん|難波の個室焼肉」のように。「難波 焼肉」でインスタ内検索した人に出るためです。
プロフィール
何の店か、どこか、いつ開いているか、どう予約するか。この4つが5秒で分かる形にします。書き方はプロフィールの書き方に型を載せました。
位置情報
Facebookページを作って店舗の住所を登録すると、インスタの投稿やストーリーズに位置情報を付けられるようになります。近くにいる人や、エリアで探している人に見つけてもらう入口です。必ずやってください。
4〜14日目:最初の10投稿
最初の10本で、プロフィールに来た人が「どこにある何の店か、雰囲気はどうか」を把握できる状態を作ります。
- 外観と入口(1本):初めての人が迷わないように
- 店内と席(2本):カウンター、テーブル、個室
- 看板メニュー(3本):シズルより、何がどう出てくるか
- スタッフ(2本):誰がいる店か
- 駅からの道順(1本):1本作れば何度も使えます
- 仕込みや裏側(1本)
この段階の再生数は気にしないでください。見る人がまだいません。プロフィールに来た人のための投稿です。
15〜30日目:続ける仕組み
ストーリーズを週3回
今日のおすすめ、仕込み中、空席の案内。スマホで撮ってそのまま出します。作り込みは不要です。ここが動いていると、生きている店に見えます。
リールを週2本
料理のシズルに偏らず、7つの型を回します。最初の2秒に店名ではなく「難波の個室焼肉」と何の店かを出します。
DMの受け方を決める
予約を受けるか、受けるなら誰が何時までに返すか。返信の目安をプロフィールに書いておきます。対応の型はDM対応の記事にまとめました。
ハイライトを整える
「メニュー」「アクセス」「個室」「予約方法」の4つ。ストーリーズで出したものを振り分けていくだけで揃います。
やらなくていいこと
- 最初からフォロワーを買う、相互フォローを集める
- ハッシュタグを大量につける(意味がなくなっています)
- 毎日投稿しようとして1か月で止まる
- 他店の投稿を真似て、自店の雰囲気と違う見せ方をする
30日後に見るもの
フォロワー数ではなく、プロフィールへのアクセス数と、保存された投稿がどれかです。保存された投稿の型を、次の月に増やします。インサイトの見方はこちらです。
自分でやるのが難しい場合
営業しながら週5本を続けるのは、実際には難しいです。企画・撮影・編集・投稿を任せる形は飲食店の集客SNSにまとめています。