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放課後等デイサービスのインスタ、何を投稿するか

採用向けと保護者向けは、
同じアカウントでも出す内容が変わります。

公開 2026年10月18日更新 2026年10月24日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

まず、どちらを狙うかを決めます

放課後等デイサービスのインスタには、2つの目的があります。職員の採用と、保護者への認知(利用児童の募集)です。同じアカウントで両方できますが、最初はどちらかに寄せます。

採用向け保護者向け
見る人保育士・児童指導員・児発管・PT/OT発達に不安のある子の保護者
知りたいことどんな職場か、子どもとどう関わるか、人間関係どんな支援をするか、安全か、子どもが楽しめるか
出す内容職員の1日、職員の話、療育の考え方活動内容、送迎、1日の流れ、見学の案内
届け方職員本人が出る活動と場所を見せる

採用向けの投稿

弊社が運用している「そら」「ekubo」は、この採用向けの設計です。運用実績でアカウントを見ていただけます。

保護者向けの投稿

子どもが写る場合の線引き

最初に決めます。保護者への同意は書面で取り、範囲を明確にします。

同意が取れない子が多い場合でも、手元、後ろ姿、活動の道具、職員の表情で雰囲気は十分伝わります。顔を出さない前提で設計したほうが、運用が止まりません。

1か月の組み方(採用向け・月8本)

型本数
職員の1日2本
職員の話2本
療育の考え方1本
活動の様子(顔なし)2本
募集・見学案内1本

弊社の対応

業種ページは放課後等デイサービス・児童発達支援の採用SNSにまとめています。撮影は事業所へ伺い、療育の時間はそのままで撮ります。

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日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

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