プロフィールで決まる
飲食店のリールが伸びて数十万回再生されても、来店が増えないことがあります。見た人がプロフィールに来て、「どこにある店か分からない」「いつ開いているか分からない」で離脱しているからです。
プロフィールは、5秒で4つが分かる状態にします。何の店か、どこか、いつ開いているか、どう予約するか。
5行の型
| 行 | 書くこと | 例 |
|---|---|---|
| 名前欄 | 店名+業態+エリア | 焼肉やっちゃん|難波の個室焼肉 |
| 1行目 | 誰に何を提供する店か | A5和牛を2人から個室で。接待・記念日に |
| 2行目 | 営業時間・定休日 | 17:00〜24:00(L.O.23:00)/火曜定休 |
| 3行目 | アクセス | 難波駅から徒歩3分。〇〇ビル2F |
| 4行目 | 予約方法 | 予約はDMまたは下のリンクから |
| リンク | 予約ページ・公式LINE | (HPのトップは避ける) |
名前欄にエリアと業態を入れるのは、検索で見つかるためです。「難波 焼肉」でインスタ内検索した人に出ます。店名だけだと、店名を知っている人にしか届きません。
やりがちな失敗
- 1行目がこだわりや想い(「素材にこだわり、心を込めて」)。知りたいのは何の店かです
- 営業時間が書いていない。「今日やってるかな」で離脱されます
- 住所が市区までしかない。駅と徒歩分数を書きます
- リンクがHPのトップ。予約までの距離が遠くなります
- ハイライトが「お知らせ」だけ。「メニュー」「アクセス」「個室」「予約方法」を置きます
DMで予約が来たときの返し方
DMでの予約は、電話が苦手な人が多い20〜30代から増えています。返信が遅い、確認漏れがある、で失注します。
返信の型です。
ご連絡ありがとうございます。
〇月〇日(〇)19:00〜、2名さまでご予約を承りました。
お名前とお電話番号をお伺いしてもよろしいでしょうか。
個室のご希望、アレルギーなどがあればあわせてお知らせください。
情報が揃ったら、確定の一文を送ります。
〇〇さま、〇月〇日(〇)19:00〜 2名さま・個室でご予約を確定しました。
当日お待ちしております。ご変更の際はこのDMにご連絡ください。
確認するのは、日時、人数、名前、連絡先の4つです。確定の一文を必ず送ります。「承りました」だけだと、相手は確定したのか分かりません。
DM対応を減らすなら公式LINE
DMでの予約が増えると、営業中に返せなくなります。公式LINEに予約の受け口を移すと、自動応答とリッチメニューで大半が片付きます。事例は公式LINE制作実績にあります。業種ページは飲食店の集客SNSです。