1週目:決める・設定する
| 作業 | かかる時間 |
|---|---|
| 採りたい人物像を1つに決める(職種・経験・年齢層) | 1時間 |
| 出演できる人を決める(社長+現場1〜2名) | 30分 |
| 公開の線引き(写さないもの、同意の取り方) | 1時間 |
| アカウント作成(会社のメールで)・プロアカウント化 | 30分 |
| アカウント名・プロフィール文・ハイライトの枠 | 1時間 |
| DMの担当者と返信の目安を決める | 30分 |
この週は投稿しません。ここを飛ばすと、2か月目に作り直しになります。プロフィールの型はこちらです。
2週目:撮影する
| 作業 | かかる時間 |
|---|---|
| 最初の10本の企画を決める(1日の流れ3本、人の話3本、聞きにくいこと2本、入社半年の人1本、募集1本) | 2時間 |
| 撮影日を1日取る。出演者の出番の時間を決める | 半日 |
| 撮影(まとめ撮り) | 半日 |
1回の撮影で10本ぶん撮ります。撮り方は撮影の進め方、質問の仕方はインタビューの質問リストにあります。
3週目:出し始める
| 作業 | かかる時間 |
|---|---|
| 編集(10本) | 1本1〜2時間 |
| 投稿を始める(週2本、曜日と時間を固定) | 1本15分 |
| ストーリーズを週3回(撮影の余り素材で) | 1回5分 |
| ハイライトに振り分ける | 30分 |
この週の再生数は見ません。プラットフォームが届け先を探っている時期なので、数字が安定しません。
4週目:続ける仕組みを固める
| 作業 | かかる時間 |
|---|---|
| 投稿を続ける(週2本) | 同上 |
| 来月の企画を決める(今月の反応を見て型を調整) | 2時間 |
| 来月の撮影日を押さえる | 15分 |
| 月末に数字を見る(保存率・プロフィール遷移率・DM数) | 30分 |
社内でやる場合の現実的な時間
上の表を合計すると、1か月目は30〜40時間です。企画と編集が大半を占めます。「空いた時間でやって」では無理な量なので、週に半日を業務として確保してください。確保できないなら、1か月目から止まります。
外注する場合
撮影込みの運用代行に頼むと、社内の作業は1週目の「決める」部分(3〜4時間)と、撮影日の立ち会い、投稿前の確認だけになります。企画・撮影・編集・投稿・分析は代行側です。弊社の進め方は撮影を外注すると、どう進むのかにまとめました。
1か月目に応募は来ません
最初に書いておきます。1か月目は、2か月目以降に見に来る人のための土台を作る期間です。応募という成果は3〜6か月後です。ここで「効果がない」と判断すると、必ず失敗します。時期ごとの見方は成果はいつから出るのかをご覧ください。