ホームページへ戻る 無料相談
Column

工務店・建設会社のインスタ投稿ネタ

施主に見せるものと、
職人に見せるものは別です。

公開 2026年10月18日更新 2026年10月24日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

まず、どちらを狙うか決めます

施主向け(集客)職人向け(採用)
見る人家を建てる・リフォームする人大工、設備、内装などの職人・未経験者
知りたいこと仕上がり、費用、進め方、担当者の人柄現場の空気、待遇、未経験でもできるか
出す内容施工事例、打ち合わせ、費用の考え方1日の流れ、職人の話、技術

施主向けの型

1. 施工のビフォーアフター

一番見られます。ただ完成写真だけでなく、途中の工程を挟むと技術が伝わります。

2. 費用の考え方

「このリフォームで〇〇万円」と出すのは難しくても、「何に費用がかかるか」の内訳は出せます。不安が一番大きいところなので、保存されます。

3. 打ち合わせから引き渡しまでの流れ

初めて家を建てる人は、何から始まるか分かりません。順番を見せるだけで相談のハードルが下がります。

4. 担当者が出る

家づくりは「誰に頼むか」で決まります。社長や現場監督が話しているだけで、問い合わせの質が変わります。

5. 住んでからの話

引き渡し後のメンテナンス、1年後の様子。長く付き合う会社だと伝わります。

職人採用向けの型

1. 入りたての人の1日

未経験者に一番効きます。朝の集合から片付けまで、何をしているかを時刻つきで見せます。

2. 職人の技術

手元の作業、仕上がりの精度。かっこよさが伝わると志望度が上がります。顔を出さずに作れる型でもあります。

3. 待遇の実際

休みは取れるか、道具は支給か、資格取得の支援があるか、日給か月給か。応募前に知りたいことに先回りして答えます。

4. 現場のやりとり

職人同士の会話、段取りの指示。人間関係が見えると、応募のハードルが下がります。

現場で撮るときの注意

投稿の頻度

現場は毎日動くので、素材は作りやすい業種です。1回の現場訪問で複数本ぶん撮っておくと、投稿が止まりません。弊社が撮影に入る場合も、この回し方にしています。採用全体の進め方は建設・工務店の採用SNSをご覧ください。

関連する記事

採用アカウントの投稿ネタ/撮影を外注すると、どう進むのか

日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

SNS運用のご相談はこちら

御社の状況に合わせて、やるべきことを整理してお伝えします。

無料相談はこちら