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Googleマップの口コミの集め方|頼み方と、やってはいけないこと

口コミは、
頼まないと増えません。

公開 2026年10月18日更新 2026年10月24日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

頼むタイミング

口コミを書いてくれるのは、満足した直後の人です。時間が経つと書きません。頼むタイミングは、会計のときです。

「よければGoogleマップで感想を書いていただけると嬉しいです」。この一言を、満足している様子のお客様に添えます。全員に機械的に言うより、「おいしかった」「ありがとう」と言ってくれた人に言うほうが、書いてもらえます。

書きやすくする仕組み

依頼文の例

会計時

本日はありがとうございました。
よければ、Googleマップで感想を書いていただけると嬉しいです。
こちらのQRコードから書けます。

公式LINE(来店翌日)

昨日はご来店ありがとうございました。
もしよければ、Googleマップで率直な感想を書いていただけないでしょうか。
2〜3行で構いません。次に来る方の参考になります。
(口コミのリンク)

「率直な感想」と書くのがポイントです。良いことを書いてくれとは頼みません。

Googleのポリシーで禁止されていること

違反が検出されると、口コミが削除されるだけでなく、プロフィール全体の表示が制限されることがあります。短期的に増やそうとして、長期的に失います。

ステマ規制

2023年10月1日から、景品表示法でステルスマーケティングが規制されています。事業者が依頼・関与した口コミや投稿で、それが広告であることが分からない表示は、不当表示にあたります。

「正直な感想を書いてください」と頼むのは問題ありません。問題になるのは、内容を指示する、報酬を出す、関係者に書かせる、といった形です。

悪い口コミが来たとき

口コミを集めると、悪い口コミも来ます。消せませんが、返信はできます。返し方は口コミ対応に書きました。悪い口コミに丁寧に返している店は、これから来る人に信用されます。

口コミは地図の順位に効きます

Googleマップで「難波 焼肉」と検索したときの表示順には、口コミの数、評価、新しさ、返信の有無が影響します。月に数件ずつでも増え続けている店は、上に出やすくなります。インスタとの関係はGoogleビジネスプロフィールとインスタの使い分けをご覧ください。

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日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

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