届く相手が違います
| Googleビジネスプロフィール | ||
|---|---|---|
| 届く相手 | いま「難波 焼肉」と検索している人 | まだ探していない人、なんとなく見ている人 |
| 役割 | 見つけてもらい、来店を決めてもらう | 知ってもらい、行きたいと思ってもらう |
| 見られる情報 | 場所、営業時間、口コミ、写真 | 雰囲気、料理、人、日常 |
| 費用 | 無料 | 無料(運用の手間はかかる) |
| 効き方 | 設定すれば即日 | 3〜6か月 |
どちらかではなく、両方です。役割が違うので、片方だけだと流れが途切れます。
来店までの流れ
多くの人は、こう動きます。
- インスタで店を知る(リールが流れてくる)
- 気になって、プロフィールを見る
- Googleマップで場所と営業時間、口コミを確認する
- 来店する、または予約する
3番で、Googleマップの情報が古い、口コミが荒れている、写真がない、となると、そこで止まります。インスタで作った「行きたい」が、Googleマップで消えます。
先にやるならGoogleビジネスプロフィール
まだ何もしていない店なら、先にGoogleビジネスプロフィールです。理由は3つあります。
- 無料で、1時間で設定できる
- いま探している人に、今日から届く
- インスタを始めたときの受け皿になる
Googleビジネスプロフィールの最低限の設定
- 営業時間と定休日(祝日の扱いも)
- 住所、電話番号、ウェブサイト(インスタのURLでも可)
- カテゴリ(「焼肉店」「カフェ」など、正確に)
- 写真(外観、店内、料理。各5枚以上)
- ビジネスの説明(何の店か、特徴)
- メニューや価格帯
- 口コミへの返信(全部に返す)
営業時間が実際と違うと、閉まっている店に来た人が低評価を書きます。ここだけは常に正確にしてください。
両方をつなぐ
- Googleビジネスプロフィールのウェブサイト欄に、インスタのURLを入れる(HPがない場合)
- インスタのプロフィールに、Googleマップのリンクを入れる(リンク機能で複数置けます)
- インスタに投稿した写真を、Googleビジネスプロフィールにも載せる
- 口コミで書かれた内容を、インスタの投稿のネタにする
口コミが両方に効きます
Googleマップの口コミは、地図の順位に影響します。口コミが多く、返信がある店は上に出やすくなります。集め方はGoogleマップの口コミの集め方、返し方は口コミ対応に書きました。