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Column

Googleビジネスプロフィールとインスタの使い分け|店舗向け

いま探している人にはGoogle、
まだ探していない人にはインスタです。

公開 2026年10月18日更新 2026年10月24日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

届く相手が違います

GoogleビジネスプロフィールInstagram
届く相手いま「難波 焼肉」と検索している人まだ探していない人、なんとなく見ている人
役割見つけてもらい、来店を決めてもらう知ってもらい、行きたいと思ってもらう
見られる情報場所、営業時間、口コミ、写真雰囲気、料理、人、日常
費用無料無料(運用の手間はかかる)
効き方設定すれば即日3〜6か月

どちらかではなく、両方です。役割が違うので、片方だけだと流れが途切れます。

来店までの流れ

多くの人は、こう動きます。

  1. インスタで店を知る(リールが流れてくる)
  2. 気になって、プロフィールを見る
  3. Googleマップで場所と営業時間、口コミを確認する
  4. 来店する、または予約する

3番で、Googleマップの情報が古い、口コミが荒れている、写真がない、となると、そこで止まります。インスタで作った「行きたい」が、Googleマップで消えます。

先にやるならGoogleビジネスプロフィール

まだ何もしていない店なら、先にGoogleビジネスプロフィールです。理由は3つあります。

Googleビジネスプロフィールの最低限の設定

営業時間が実際と違うと、閉まっている店に来た人が低評価を書きます。ここだけは常に正確にしてください。

両方をつなぐ

口コミが両方に効きます

Googleマップの口コミは、地図の順位に影響します。口コミが多く、返信がある店は上に出やすくなります。集め方はGoogleマップの口コミの集め方、返し方は口コミ対応に書きました。

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日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

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