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Column

キャプションの書き方|動画の補足と、次の行動

キャプションは、
動画で言えなかったことを補う場所です。

公開 2026年10月18日更新 2026年10月24日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

キャプションの役割

リールでは、動画が主です。キャプションは動画で言えなかったことを補い、次の行動を案内する場所です。長文で全部説明しようとすると読まれません。

型

位置書くこと例(訪問看護の採用)
1行目何の投稿か一言訪問看護師の1日(直行直帰の日)
2〜5行目動画の補足、数字、背景この日は4件訪問。移動は社用車で、記録は訪問先で書いています。
最後次の行動気になることがあればDMで聞いてください。
末尾ハッシュタグ3〜5個#訪問看護 #看護師転職 #大阪訪問看護

1行目が一番大事です

キャプションは「…続きを読む」で折りたたまれます。見えるのは最初の1〜2行だけです。ここで何の投稿か分からないと、残りは読まれません。

やりがちなのは、挨拶や季節の話から入ることです。「こんにちは、〇〇です。だんだん涼しくなってきましたね」で1行目が終わると、本題にたどり着きません。

長さの目安

リールなら3〜6行。フィード投稿で情報をまとめる場合は、もう少し長くても構いません。ただ、スマホで読んでスクロールが必要になる長さは、ほとんど読まれないと思ってください。

次の行動を必ず書く

動画を見て興味を持った人が、次に何をすればいいかを1行で書きます。

これがないと、見て終わります。書いてあるだけで、プロフィールへの遷移が変わります。

やりがちな失敗

絵文字について

業種で判断します。採用、医療、BtoB、士業では使わないほうが信頼されます。飲食や美容、子ども向けの業種では、少量なら問題ありません。多用すると、どの業種でも安っぽく見えます。

AIで下書きする場合

たたき台を出してもらうのは効率的です。ただ、そのまま出すと平坦で、どの会社でも同じ文になります。1行目と最後の行動だけは、手で書いてください。詳しくはAIツールの使い分けに書きました。

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日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

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