最低8本、できれば12本です
月8本が最低ライン、12本あると分析が回りやすくなります。週2〜3本のペースです。
この数字の根拠は、伸びるかどうかではなく分析できるかどうかです。
なぜ本数が必要なのか
SNS運用は、当たった形を見つけて繰り返す作業です。見つけるには、比較できる数のサンプルが必要です。
月4本だと、3か月かけても12本しかありません。しかも初期の数字は不安定なので、12本では傾向が読めません。「このパターンが伸びる」と言えるようになる前に、半年が過ぎます。
月12本なら3か月で36本です。これだけあれば、伸びた投稿の共通点がはっきり見えます。企画の精度が上がり始めるのが、だいたいこのあたりです。
| 月の本数 | 3か月後の累計 | 分析できるか |
|---|---|---|
| 4本 | 12本 | 傾向が読めない |
| 8本 | 24本 | 最低限は読める |
| 12本 | 36本 | 当たりの形が特定できる |
| 16本 | 48本 | 検証を回せる |
増やしても意味がなくなる境目
では多ければ多いほど良いのかというと、そうではありません。本数を増やして品質が落ちると逆効果です。経験上、完全視聴率の低い投稿が続くと、次の投稿も届きにくくなる傾向があります。
毎日投稿が機能するのは、1本あたりの制作を軽くできる体制がある場合だけです。無理に本数を優先して内容が薄くなるくらいなら、月12本を丁寧に作ったほうが結果が出ます。
撮影の回数と本数の関係
月12本を撮影するために12回撮るわけではありません。1回の撮影でまとめ撮りします。
弊社の場合、月1回の訪問で複数本ぶんを撮影します。企画を先に組んで、撮る順番を決めてから伺うので、現場の拘束時間は短く済みます。これができると、本数を増やしても現場の負担は増えません。
逆に「撮れたときに撮る」運用だと、本数が安定しません。投稿が止まる月が出て、アカウントの伸びが鈍ります。本数を安定させる一番の要素は、まとめ撮りの設計です。
弊社のプラン
株式会社Beeは月8本・12本・16本の3つを用意しています。多くのお客様は12本から始めます。
| プラン | 投稿本数 | 月額 |
|---|---|---|
| ベーシック | 8本/月 | 200,000円〜 |
| スタンダード | 12本/月 | 250,000円〜 |
| プレミアム | 16本/月 | 300,000円〜 |
詳細は料金をご覧ください。