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Column

ジム・パーソナルトレーニングのSNS集客

ビフォーアフターは強い素材です。
だからこそ、出し方に注意がいります。

公開 2026年10月18日更新 2026年10月24日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

選ばれるのは、トレーナーです

パーソナルジムは「誰に教わるか」で決まります。設備や立地より、トレーナーの人柄と考え方が見られます。SNSでは、ここを前に出します。

総合型のジムでも同じで、スタッフの顔が見える施設は選ばれやすくなります。

出す内容

1. トレーナー本人

経歴より、話し方と考え方です。どう指導するか、きつい指導なのか寄り添う指導なのか、どんな会員が多いか。ここが合うかどうかで入会が決まります。

2. トレーニングの様子

実際のセッション、フォームの指導、声のかけ方。見ている人が「自分がやっている姿」を想像できる内容にします。

3. 食事の考え方

極端な制限ではなく、続けられる方法。保存されやすく、信頼につながります。

4. 体験の流れ

カウンセリングで何を聞くか、何をするか、持ち物、着替え。初めて行く不安を消します。

5. 会員の変化(同意のある範囲で)

効く素材ですが、出し方に注意がいります。次の項で書きます。

6. 施設と設備

マシン、シャワー、ロッカー、駐車場。総合型では特に見られます。

ビフォーアフターの出し方

ジムは医療機関ではないので医療広告ガイドラインの対象外ですが、景品表示法の優良誤認の問題があります。

信頼されているジムは、結果だけでなく過程を出しています。「3か月でこうなった」より「この人はこう取り組んだ」のほうが、続けられそうだと思ってもらえます。

やめたほうがいいもの

体験申込への導線

プロフィールのリンクを体験申込フォームか公式LINEにします。投稿の最後に「まず体験から」の一言を添えます。LINEだと、申込前の質問(服装、レベル、料金)に答えられるので、申込率が上がります。

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日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

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