ホームページへ戻る 無料相談
Column

「おすすめ〇選」の比較記事は、どう作られているか

上に出ている比較記事の多くは、
掲載が申請制か有料です。

公開 2026年10月18日更新 2026年10月24日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

比較記事の作られ方

「SNS運用代行 おすすめ」「大阪 SNS運用代行」で検索すると、「おすすめ〇選」という比較記事が上位に並びます。これらの多くは、運用代行の会社ではなく、比較サイトやメディアが作っています。

掲載される会社は、主に3つの経路で決まります。

どれが悪いという話ではありません。掲載の仕組みを知った上で読む必要がある、という話です。

順位は成果の順ではありません

記事の中の並び順は、「成果が出る順」「評判が良い順」ではないことが多いです。掲載プランの違い、編集部の判断、申請の順などで決まります。

上に載っているから良い会社、下だから劣る会社、とは限りません。

読むときに確認する3点

1. 運営者情報

記事を作っているのが誰か。運用代行の会社自身が作った記事なら、自社が上に来ます。比較メディアなら、収益の仕組みを見ます。

2. 掲載申請の案内

記事の下部や運営会社のページに「掲載をご希望の方へ」「資料掲載のご案内」といった案内があれば、申請制か有料枠があります。これがあること自体は普通で、問題ではありません。

3. 紹介料の記載

「記事内のリンクから問い合わせがあった場合、紹介料を受け取ることがあります」といった記載があるか。あれば、記事の収益構造が分かります。

比較記事で分かること、分からないこと

分かること分からないこと
どんな会社があるか(一覧)実際に成果が出ているか
料金の目安担当者の実力
対応しているSNS自社の業種に合うか
所在地クライアントの満足度

一覧として使うのには向いています。選ぶ判断には使えません。

比較記事以外で探す方法

弊社の立場

株式会社Beeは、現時点で比較記事への掲載申請をしていません。載っていないのはそのためで、評価が低いからではありません。実際に運用しているアカウントは運用実績で公開しています。選ぶときの基準は運用代行の選び方にまとめました。

関連する記事

運用代行の選び方/怪しい運用代行の見分け方/比較表の作り方

日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

SNS運用のご相談はこちら

御社の状況に合わせて、やるべきことを整理してお伝えします。

無料相談はこちら