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SNS運用代行とは何をしてくれるのか(依頼する側向け)

「とは」で検索すると、なり方の記事ばかり出てきます。
これは頼む側の話です。

公開 2026年10月18日更新 2026年10月24日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

SNS運用代行の仕事の中身

SNS運用代行は、企業のInstagramやTikTokなどのアカウントを、外部の会社や個人が代わりに運用するサービスです。「代行」と一言で言っても、やっている作業は7つに分かれます。

  1. 設計:誰に向けて、何のために、何を発信するアカウントかを決める
  2. 企画・台本:毎月の投稿のネタと構成を作る
  3. 撮影:動画や写真を撮る
  4. 編集:動画を切って、テロップや音を入れる
  5. 投稿・管理:決まった日時に投稿し、アカウントを整える
  6. コメント・DM対応:届いた反応に返す
  7. 分析・改善:数字を見て、次の企画に反映する

この7つのうち、どこまでを代行会社がやるかが、会社ごとに違います。月額の差は、ほぼこの範囲の差です。

会社によって含まれないもの

特に差が出るのは「撮影」と「企画」です。

型代行会社がやること御社に残ること
投稿代行型投稿・管理企画、撮影、編集
制作代行型企画、編集、投稿撮影(素材を送る)
一気通貫型設計から分析まで全部撮影日の立ち会い

見積もりに「素材はお客様でご用意ください」とあれば、撮影は御社の仕事です。「企画はご相談のうえ」とあれば、ネタ出しも御社が持つことになります。

御社に必ず残る作業

一気通貫型でも、ゼロにはなりません。

月に2〜4時間程度です。ここまで嫌がる場合は、SNS自体が合っていません。

向いている会社、向いていない会社

向いているのは、社内に担当できる人がいない、採用や集客に期限がある、何を投稿すればいいか分からない、という会社です。

向いていないのは、目的が決まっていない会社、出演も場所の提供もできない会社、来月すぐに結果が欲しい会社です。SNSは3〜6か月かかる手段なので、急ぐなら広告や求人媒体のほうが向いています。

弊社の範囲

株式会社Beeは一気通貫型です。設計、企画・台本、現地撮影、編集、投稿・管理、分析・月次報告まで行います。コメント・DM対応は、内容によって御社と分担します。月額20万円からで、契約期間の縛りはありません。

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日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

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