1. クライアントのアカウントを見せない
「実績多数」と書いてあるのに、実際のアカウントを1つも見せない。これが一番分かりやすいサインです。守秘義務がある場合でも、業種とフォロワー数の推移くらいは出せます。全部を隠す会社は、見せられる実績がありません。
2. フォロワー数や再生数を保証する
「3か月で1万フォロワー保証」のような約束は、普通の運用では出せません。保証できるとしたら、フォロワーの購入や相互フォローで数字を作る場合です。これは御社の採用や集客にほとんどつながらず、アカウントの評価も下がります。
3. アカウントを代行会社の名義で作る
「アカウントはこちらで作成します」と言って、代行会社のメールアドレスで作る会社があります。解約時に引き継げず、フォロワーごと手放すことになります。契約前に「御社名義で作って権限を渡してください」と言って、渋る会社は避けてください。
4. 契約期間が長く、解約条件が書いていない
12か月の最低契約に、3か月前の解約予告。合わないと分かっても1年以上払い続ける契約です。成果に自信がある会社ほど、縛りは短くしています。
5. 見積もりの中身が「一式」だけ
「SNS運用一式 月額〇円」で、投稿本数も撮影の有無も書いていない。これだと後から「それは含まれません」が起きます。本数・撮影回数・レポートの内容が数字で書かれているかを見てください。
6. 急がせる
「今月中なら初期費用無料」「残り2枠」。SNS運用に急ぐ理由はありません。急がせるのは、考える時間を与えたくないからです。
7. 担当者の話が全部一般論
打ち合わせで御社の業種や課題を聞かず、「SNSは今やらないと」「動画の時代です」という話ばかりする会社は、どの会社にも同じ提案をしています。御社の業種で何を発信するかを、その場で具体的に話せるかどうかを見てください。
逆に、信頼できる会社のサイン
- 実際のアカウントを見せて、うまくいかなかった点も話す
- 「御社の場合はまだ早いかもしれません」と言える
- 契約期間の縛りが短い、またはない
- アカウントの名義と素材の帰属を先方から説明してくる
- 撮影に誰が来るのか、月に何本作るのかを数字で言う
弊社も、この基準で見ていただいて構いません。運用実績にアカウントを公開しています。