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Column

大手と小さい会社、どちらに頼むか

大手は体制で、小さい会社は現場で勝負します。
どちらも一長一短です。

公開 2026年10月18日更新 2026年10月24日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

違いが出るのは5か所です

大手小さい会社
月額30〜100万円以上15〜40万円
担当者営業・ディレクター・制作で分業。提案した人は運用に入らないことが多い提案した人がそのまま運用に入ることが多い
撮影外部カメラマンの手配。スケジュール調整に時間がかかる自社で撮りに来る会社が多い
意思決定社内承認を通すので遅いその場で決まる
止まるリスク低い代表や担当の状況に左右される

大手が向いている会社

小さい会社が向いている会社

一番大事なのは「誰が担当するか」です

大手か小さいかより、実際に企画と撮影に入る人が誰かで結果が決まります。大手でも、良いディレクターが付けば結果は出ます。小さい会社でも、代表が営業だけして運用は外注、という形なら大手と変わりません。

契約前に、次を聞いてください。

「担当は決まり次第ご連絡します」と返ってくる会社は、誰が付くか分かりません。

弊社の立ち位置

株式会社Beeは小さい会社です。代表が企画と撮影の現場に入り、月次報告も行います。担当できるアカウント数に上限があるので、お受けできない時期もあります。その代わり、提案した人間が最後まで見ます。

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日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

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