ホームページへ戻る 無料相談
Column

運用代行の初回ヒアリングで聞かれること

聞かれることは決まっています。
先に考えておくと、話が早いです。

公開 2026年10月18日更新 2026年10月24日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

聞かれる8項目

どの会社のヒアリングでも、聞かれることはほぼ同じです。弊社のヒアリングシートも、この8つでできています。

1. 目的は何か

採用なのか、集客なのか、認知なのか。一番大事な質問で、これが決まらないと何も決まりません。「全部」と答えたくなりますが、最初の目的は1つに絞ってください。

2. 誰に届けたいか

採用なら、職種・年齢・経験の有無。集客なら、年齢層・エリア・来店の動機。「20代の看護師で、病棟から訪問看護に移りたい人」のように具体的なほど、企画が決まります。

3. いつまでに、どのくらい

半年で2名採りたい、3か月で月の新規来店を20組増やしたい。数字と期限があると、投稿本数とプラットフォームが決まります。

4. 現状のアカウント

すでにアカウントがあるか、フォロワー数、最後に投稿したのはいつか、過去に外注したことがあるか。あるなら続けるか作り直すかを判断します。

5. 出演できる人はいるか

代表、スタッフ、誰が出られるか。誰も出られない場合は、顔を出さずに作る構成を考えます。嫌がる人を無理に出す必要はありません。

6. 公開できないもの

利用者さまや患者さんの顔、取引先の情報、工場の工程、未発表の商品。撮影前に線引きを決めるために聞きます。

7. 予算

月額でいくらまでか。言いにくければ「15万円以下」「20〜30万円」といった幅で構いません。予算に合わせて本数とプランを組みます。

8. 社内の体制

投稿前に確認する人は誰か、撮影日に誰が対応するか、月次報告は誰が聞くか。ここが決まっていないと、確認待ちで投稿が止まります。

決まっていなくても大丈夫な項目

2〜8は、相談の中で一緒に決められます。1の目的だけは、できれば先に考えてきてください。目的が決まっていないと、こちらも一般論しか話せません。

ヒアリングで代行会社を見る

ヒアリングは御社が見られる場であると同時に、代行会社を見る場でもあります。

詳しくは怪しいSNS運用代行の見分け方に書きました。

弊社の無料相談

Zoomで30分から1時間です。上の8項目を伺い、その場で参考になるアカウントを画面共有しながらお見せします。合わないと判断した場合は、そうお伝えします。

関連する記事

SNS運用代行とは何をしてくれるのか/運用代行の選び方

日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

SNS運用のご相談はこちら

御社の状況に合わせて、やるべきことを整理してお伝えします。

無料相談はこちら