会場で流すことを前提に作ります
オープニングムービーは、パソコンの画面で見て良くできていても、会場では印象が変わります。スクリーンのサイズや明るさ、音量、ゲストとの距離を前提に設計しないと、文字が読めなかったり、盛り上がる前に終わってしまったりします。
弊社は普段ショート動画を作っているので、「最初の数秒で引きつける」構成を日常的に扱っています。その感覚をそのまま持ち込みます。
進め方
- ヒアリング:式の雰囲気、入場曲、流したい尺、入れたい写真や言葉をお聞きします
- 構成の提案:どの順番で何を見せるかを先に決めます。ここで方向性をすり合わせます
- 編集:写真と素材をお送りいただき、こちらで組み立てます
- 確認と修正:一度ご覧いただいて、直したいところを反映します
- 納品:会場の指定形式に合わせて書き出してお渡しします
用意していただくもの
写真データと、入れたい曲、会場の上映仕様(画面比率・対応形式)です。写真はスマホで撮ったものでも問題ありません。枚数が足りない場合は、構成側で調整します。
会場によって受け付ける形式や持ち込みのルールが違うので、先に会場へ確認した内容をお知らせいただけるとスムーズです。わからない場合は、確認する項目をこちらからお伝えします。
実例
制作したオープニングムービーは運用実績のページで実際にご覧いただけます。
ご相談
式の日程と、希望する尺をお知らせください。日程に余裕があるほど、構成を詰める時間が取れます。料金は内容によって変わるので、まずはご相談ください。