お客様は来店前に、候補をほぼ決めています
部屋探しは、来店してから物件を見るものではなくなりました。先にスマホで探して、気になったものだけを見に行く流れです。つまり、スマホの中で候補に入らなければ、来店の機会そのものがありません。
ポータルサイトに出すのは当然必要です。ただポータルを見ているのは「いま探している人」だけです。SNSは、まだ探し始めていない人や、そもそもポータルを使わない層にも流れていきます。この母数の差が、問い合わせ数の差につながります。
何を出すか
- 物件の内見動画:写真では伝わらない広さ、動線、窓からの景色。間取りが特徴的な物件ほど伸びます
- 街の紹介:駅からの道、スーパー、治安の雰囲気。遠方から引っ越す人は、物件より街を気にします
- 担当者が出る:不動産は「誰に相談するか」で決まる部分が大きい業種です。顔が見えると問い合わせの質が上がります
- 公式LINEへの導線:気になった人が気軽に聞ける場所を用意します。電話より問い合わせが来やすいです
実績
大阪の福祉マンション「樹」(TikTok @itsuki_fukushi_apt)の運用を、企画・撮影・編集・投稿まで担当しています。運用実績でご覧いただけます。
進め方
- 目的の確認(反響数なのか、来店数なのか、特定物件の成約なのか)
- アカウント設計と、物件選定のルールづくり
- 現地撮影(空室のタイミングに合わせて日程を組みます)
- 編集・投稿・分析、公式LINEの構築
物件は入れ替わるので、撮影のタイミング管理が重要です。空室が出たら撮る、という回し方を最初に決めておきます。
料金
月額20万円(ショート動画8本/月)から。契約期間の縛りはありません。詳細は料金をご覧ください。