この業界の採用は、待っていても動きません
訪問看護、介護施設、障害福祉のどれも有効求人倍率が高く、求人媒体に出すだけでは埋まりません。媒体にいるのは「今すぐ転職したい人」だけで、その層の取り合いになっているからです。
SNSが効くのは、その外側に届くからです。いま転職を考えていない看護師や介護職にも、投稿は流れていきます。何度も見て「ここ良さそうだな」と思った人が、半年後に動く。この層を拾えるかどうかで、採用単価は変わってきます。
何を発信するか
施設紹介の動画をきれいに作っても、応募にはつながりません。見る側が知りたいのは、人と働き方です。建物ではありません。
- 1日の流れ(訪問看護なら、朝の申し送りから直行直帰までの実際の動き)
- 働いている職員本人の話(なぜここを選んだか、前職と何が違うか)
- 残業・オンコール・移動手段といった、面接では聞きにくいことへの先回りの回答
- 職員同士の関係性が自然に出ている場面
「きれいに見せる」より「正直に見せる」ほうが応募が来ます。入ってから想像とのギャップで辞められるほうが、採用コストとしては高くつくためです。
実績
弊社は福祉領域の採用運用を複数手がけています。児童発達支援・放課後等デイサービスの採用アカウント2件(そら/ekubo)、大阪の福祉マンションの集客アカウント1件を、企画から投稿まで担当しています。運用実績でご確認いただけます。
訪問看護・介護施設についても同じ設計で対応できます。撮影は全国どこへでも伺います。
現場に負担をかけません
企画・台本作成・現地撮影・動画編集・投稿・分析は弊社が持ちます。御社にお願いするのは、撮影日にいつもどおり動いていただくことだけです。利用者さまの対応時間を削って撮影することはありません。
利用者さまが写り込む場合の同意確認や、顔が写らない撮り方についても、運用開始前に線引きを決めてから進めます。
料金
月額20万円(ショート動画8本/月)から。契約期間の縛りはありません。詳細は料金をご覧ください。費用の考え方はSNS運用代行の費用相場にも書いています。
まずは無料相談で、採りたい職種と人数をお聞かせください。