決定権のある人と、通う人が違う業種です
学習塾や習い事の集客が難しいのは、お金を払うのが保護者で、通うのが子どもだからです。保護者に響く発信と、子ども本人が見たい発信は別物です。
保護者が見ているのは、安心できるかどうかです。どんな先生なのか、教室はどんな空気なのか、他の子はどんな様子なのか。合格実績は比較の最後に見られるもので、最初の判断材料にはなりません。
子ども本人が見ているのは、楽しそうかどうかです。ここが欠けると、保護者が良いと思っても「行きたくない」で止まります。
保護者向けと生徒向けを分けて作ります
| 相手 | 向くSNS | 出す内容 |
|---|---|---|
| 保護者 | 先生の人柄、教室の雰囲気、学習の進め方、受験情報 | |
| 生徒本人 | TikTok | 授業の面白い場面、先生とのやりとり、勉強のコツ |
気をつけること
生徒が写る以上、保護者への同意確認が必要です。範囲と顔出しの線引きを運用開始前に決めます。顔が写らない撮り方でも教室の空気は伝わるので、同意が取れないご家庭があっても進められます。
また、成績や合格を保証するような表現は使いません。誇張した実績の見せ方は、入ってからの期待値ずれにつながって退会の原因になります。
やること
- 目的の確認(問い合わせ数なのか、体験申込なのか、特定学年の募集なのか)
- アカウント設計(保護者向け・生徒向けの切り分け)
- 現地撮影(授業時間や休講日に伺います)
- 編集・投稿・分析、体験申込への導線づくり
料金
月額20万円(ショート動画8本/月)から。契約期間の縛りはありません。詳細は料金をご覧ください。